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大型連休の外遊 閣僚の半数以上が「不在」(産経新聞)

 鳩山内閣の全閣僚18人のうち、菅直人副総理・財務相ら11人が5月の大型連休に海外出張する。ピークは5月2日で、この日に何か起きたらどうなる?

 就任直後から海外出張の多かった鳩山由紀夫首相は日本にとどまり、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の最終調整に取り組む方針だ。だが、関係閣僚の岡田克也外相が28日に南アフリカへ、北沢俊美防衛相は29日からインドを訪問する。

 民主党の石井一選対委員長は28日、平野博文官房長官に対して、「内閣は選挙をどう考えているのか」と苦言を呈し、外遊より参院選応援を優先するよう注文をつけた。

 たしかに政党側は参院選を控えており、例年に比べ幹部の海外出張は少ない。社民党の重野安正幹事長が中国、阿部知子政審会長がドイツを訪問する程度。民主党の小沢一郎幹事長も一時、訪米を検討していたが中止した。自民党の谷垣禎一(さだかず)総裁は国内出張の予定だ。

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豊田章男・トヨタ自動車社長 人がいいのはいいけれど… (産経新聞)

【戯言戯画】

 人がよさそう。大量リコール問題で米議会公聴会後、涙ぐむ姿に多くの人がそう思ったのでは。

 だいたい今回の問題は、自動車王国のメンツをつぶされた米国のイジメじゃないのか?。専用ジェットを乗り回し巨額な報酬が批判を浴びる彼(か)の地の企業トップと違い、現地法人の従業員と向き合う創業家の御曹司の姿勢は誠実さを感じさせた。幸い米国でのトヨタ車の販売台数も回復しつつあると聞く。

 ところでちょっと待てくれ。いまのトヨタにプリウス以外に魅力のある車はあるのか。80点主義の優等生的な車ばかりじゃあ、若い連中の車離れは加速し、老いぼれ走り屋はワクワクしない。

 昨年の社長就任直前、ドイツの24時間耐久レースでハンドルを握る姿はホント、まぶしかった。ヨタハチやハチロクのような、かつて車好きを夢中にさせた車を、この人なら世に出してくれると期待した。

 人がいいのはいいけれど、80点主義をはねのけて、車好きをうならすことができるかな。まぁいいか、アメリカや中国で売れるのはお買い得感のある優等生的な車。いままで以上にドンドン売りさばいてくれれば、ニッポンの景気も上向くさ。(太田浩信)

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職質警官刺され重軽傷=男が逃走−長崎(時事通信)

 12日午前3時35分ごろ、長崎県佐世保市早岐のJR早岐駅近くの路上で、県警機動捜査隊の男性警部補(49)と男性巡査部長(42)が、職務質問をした男に刃物のようなもので刺され、警部補が重傷、巡査部長が軽傷を負った。男はその場から逃走し、県警は殺人未遂と傷害の容疑で逃げた男の行方を追っている。
 県警早岐署によると、警部補は右胸や右ひざを刺されたが、意識はあり命に別条ないという。巡査部長は右太ももを刺された。
 警部補らはパトロール中で、深夜に路上を1人で歩いていた男を不審に思い職務質問したところ、突然刺された。男は30歳くらいで身長約170センチ、中肉。ベージュ色のスエット上下を着ていたという。
 刃物は現場で見つかっておらず、男が持って逃げたとみられる。 

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宇宙飛行士、山崎さん出発 向井さん「ご両親もほっと」(産経新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=犬塚陽介】まだ暗い早朝の空をオレンジ色に染めながら、山崎さんらが乗った米スペースシャトル「ディスカバリー」は宇宙へ飛び立った。無事に打ち上げを終え、米航空宇宙局(NASA)の関係者らには安堵(あんど)感が広がった。

 記者会見したNASAのスペースシャトル関係者は、「ほとんどトラブルなしだった。今回の打ち上げは信じられないほど、見事なものだった」と興奮気味に語った。

 日本人初の女性宇宙飛行士で、フロリダ入りしていた山崎さんの両親の付き添い役だった向井千秋さん(57)も「山崎さんはすでに軌道上で、仕事を始めており、ご両親もほっとしていた。彼女は心が強く、やることをきちんとやる素晴らしい仕事をすると思う」と太鼓判を押した。

 文部科学省の坂田東一事務次官も会見で、国際宇宙ステーションに長期滞在中の野口聡一さん(44)と山崎さんの2人の日本人の宇宙滞在は「日本の宇宙技術の進歩を象徴するものだ」と胸を張った。

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国語教科書、新聞で読解力養うコーナーも(読売新聞)

 新学習指導要領の国語に新聞活用が明記されたこともあり、新しい教科書には新聞の読み方や記事の読み比べなどを通じて、読解力を養うコーナーが登場した。

 国語5年の教科書の一つは、ノーベル化学賞を受賞した下村脩(おさむ)さんの記事を示し、見出しやリード文、結論から先に書く「逆三角形の構成」といった特徴を紹介。さらに、北京五輪に出場した競泳の北島康介選手のレースを報じた読売新聞と他紙を並べ、引用する発言の違いなどを考える内容にし、「書く人が違えば印象も変わる」(編集者)ことを示した。

 別の6年の教科書では、スポーツで「楽しさ」と「勝利」のどちらを重視するかについての意見を新聞への投書の形で掲載、書き手の主張やその根拠などを考える内容にした。

 新潟県中越沖地震の際に号外を発行したり、地域に役立つ情報を掲載し続けたりした新聞を取り上げた5年社会の教科書も登場した。ここでは、取材記者の話や編集会議などの新聞づくりの様子も含めて、計11ページにわたって紹介した。別の5年社会の教科書でも、「号外」について説明する記述や、同じ日の新聞の朝刊1面を見比べたものがあった。

 授業での新聞活用は、日本新聞教育文化財団のNIE(教育に新聞を)実践指定校が2009年度で536校に上るなど、多くの学校で取り入れられてきている。

 神奈川県相模原市立鶴の台小学校の花田美智代教諭は今年度、6年の国語の授業で一般紙とスポーツ紙を比べて見出しや各面の特徴を学んだり、コラムを読んで段落ごとに題名を付けたりした。「長い文章も抵抗なく読めるようになっており、新聞は有効」と花田教諭は話している。

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乳児虐待死の父が起訴内容否認「まったくの間違い」(産経新聞)

 大阪府岬町で平成20年2月、生後5カ月の大道景介ちゃんを虐待して殺害したとして、殺人罪に問われた父親の元病院事務員、大道正也被告(32)の初公判が26日、大阪地裁(中川博之裁判長)で開かれた。大道被告は罪状認否で「まったくの間違い」と起訴内容を否認。「悲しみで心に穴が空いた状態で2年間耐えてきた。公判で無実を証明したい」と述べた。

 検察側は冒頭陳述で、殺害の動機に関し「被告は当時、夜泣きによって睡眠不足に悩まされていた」と指摘。景介ちゃんが事件直前の2カ月間で3回、頭部や右足骨折など虐待によるけがをしていたうえ、事件当日に外傷を与えられたのは大道被告だけだった−などと主張した。

 これに対し弁護側は、起訴から2年間に及んだ公判前整理手続きで、検察側が死因に関する主張を2回変えたと指摘。外傷がいつ与えられたかを解析するのは医学的に不可能として「被告を犯人とするには合理的疑いが残る」と無罪を主張し「被告には動機がなく、逮捕前の任意捜査で自白を強要された」とも述べた。

 起訴状によると、大道被告は20年2月16日夜、岬町淡輪の自宅で景介ちゃんの頭部を強く押して圧迫し、殺害したとされる。逮捕前は「仕事と家庭のストレスを子供に向けた」と自供したとされるが、その後否認に転じていた。

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